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補助金情報

補助金を活用して、リフォームをもっとお得に!

住宅のバリアフリー化や耐震改修、また省エネルギー機器の設置などには、国や自治体などから補助金が交付される場合があります。
各制度の詳しい要件等については、それぞれのホームページ等をご覧ください。

次世代住宅ポイント制度

消費税10%への引き上げ後の支援対策として、一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品等に交換できるポイントが付与されます。

☆どのような工事が対象?

 「環境」「安全・安心」「健康長寿・高齢者対応」「子育て支援・働き方改革」に資する住宅の新築、リフォーム

☆対象の期間は?

 【注文住宅(持ち家)・リフォーム】 2019年4月~2020年3月までに請負契約、着工したもの(※)で、

                      2019年10月以降に引き渡しをしたもの

                      ※税率引き上げ後の反動減を抑制する観点から、2018.12.21~2019.3に請負契約を

                           締結するものであっても、着工が2019.10~2020.3になるものは特例的に対象となります。

 【分譲住宅】            ・ 2018年12月1日~2020年3月までに請負契約・着工し、かつ売買契約を締結したもので、

                      2019年10月以降に引き渡しをしたもの

                     ・ 2018年12月20日までに完成済みの新築住宅であって、

                      2018年12月21日から2019年12月20日までに

                      売買契約を締結したもので、2019年10月以降に引き渡しをしたもの

☆発行のポイント数は?

 【新築】        1戸あたり上限35万ポイント(1ポイント=1円相当)

 【リフォーム】1戸あたり上限30万ポイント(1ポイント=1円相当)

         (ただし、若者・子育て世帯によるリフォームや、一定の既存住宅購入に伴うリフォームの場合は上限が引き上げられます)

☆対象の工事は?

 【リフォーム】

 ①開口部の断熱改修(Ⅰガラス交換 Ⅱ内窓設置・外窓交換 Ⅲドア交換)

 ②外壁、屋根・天井または床の断熱改修

 ③バリアフリー改修

   (Ⅰ手すり設置 Ⅱ段差解消 Ⅲ廊下幅等の拡張 Ⅳ衝撃緩和畳の設置 Ⅴホームエレベーターの新設)

 ④その他の対策

   (Ⅰ耐震改修 Ⅱリフォーム瑕疵保険への加入 Ⅲインスペクションの実施)

 ⑤家事負担軽減に資する設備の設置 

   (Ⅰビルトイン食洗機 Ⅱビルトイン自動調理対応コンロ Ⅲ掃除しやすいトイレ

    Ⅳ掃除しやすいレンジフード Ⅴ浴室乾燥機 Ⅵ宅配ボックス)

 ⑥エコ住宅設備の設置

   (Ⅰ太陽熱利用システム  Ⅱ節水型トイレ Ⅲ高断熱浴槽  Ⅳ高効率給湯器 Ⅴ節湯水栓)

 ⑦若者・子育て世帯が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

 【新築】

 A)標準ポイント (Ⅰエコ住宅 Ⅱ長持ち住宅 Ⅲ耐震住宅 Ⅳバリアフリー住宅)

 B)優良ポイント (Ⅰ認定長期優良住宅 Ⅱ低炭素認定住宅 Ⅲ性能向上計画認定住宅 ⅣZEH)

 C)オプションポイント 

  (Ⅰビルトイン食洗機 Ⅱ掃除しやすいレンジフード Ⅲビルトイン自動調理対応コンロ Ⅳ掃除しやすいトイレ

   V浴室乾燥機 Ⅵ宅配ボックス Ⅶ耐震性のない住宅への建て替え)

☆発行されたポイントはどう使うの?

 省エネ・環境配慮商品、防災、健康関連商品、家事負担軽減に資する商品、子育て関連、地域振興に資する商品などに交換できます。

  交換商品は「次世代エコポイント制度」ホームページで随時更新されます。

 

増税までにリフォームをご検討でも、なかなかプランが決まらないお客様も、増税後はこのような支援策があります。

ただし、この支援策は予算に達すると期間内でも終了してしまう恐れがありますので、早めのご検討をお勧めします。

 

次世代住宅エコポイントの詳細は「次世代住宅エコポイント制度ホームページ」や各メーカーのホームページにも記載されております。

もちろん、ご不明点は弊社に何なりとご相談ください。

 

♪次世代住宅エコポイント制度ホームページ https://www.jisedai-points.jp/

 

 

       

介護保険制度に基づく住宅改修費の支給

心身の機能が低下し、日常生活を営むのに支障がある要介護者等に対して、日常生活上の便宜を図り、自立した生活を支援するため、手すりの取付け、段差の解消などの住宅改修に係る費用が給付されます。

対象

要介護または要支援認定を受けている被保険者

金額

・支給限度基準額:20万円
・利用者の負担額:支給対象工事費の1割
(支給額の上限は、支給限度基準額の9割(18万円)となります)

※ただし、次の場合は改めて給付を受けられます。
・初めて給付を受けた時より、要介護状態区分が3段階以上上がった場合(1回限り)
・転居した場合

募集期間

なし

詳細

(対象となる工事)
1.手すりの取付け
2.段差の解消
3.滑りの防止及び移動の円滑化等のための床又は通路面の材料の変更(*)
4.引き戸等への扉の取替え
5.洋式便器等への便器の取替え
6.その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

詳しくは以下をご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/toukatsu/suishin/dl/07
(PDFファイル・厚生労働省ホームページより)
http://www.kansaigiken.co.jp/subsidy.html
(関西技建様ホームページ)

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あやめ池と東登美ヶ丘の2か所に、店舗を構えております。

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