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防災や防犯にも役立つ窓シャッター

2018.11.14

今年は、大阪北部地震、7月豪雨、台風21号、北海道地震・・・自然災害の多い年でした。

被害を受けられた皆様に、お見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて、豪雨や台風の時、雨・風から家を守るための雨戸。

今回の災害時には、雨戸使われましたか?

近年では雨戸を設置しない住まいも多くみられます。しかし、今年のようなの異常気象による自然災害への対策や防犯性、プライバシーの確保など、雨戸の役割も見直されてきているようにも感じます。

今日、ご紹介するのは窓シャッター

 最近では、従来からある横引きの雨戸だけでなく、シャッターを取り付ける住宅が増えてきています。

シャッターも手動タイプだけでなく、電動タイプもあり、建材メーカーからもさまざまな工夫を施した商品が揃っています。

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シャッターだと開け閉めが大変なイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、

最近のシャッターは手動タイプでもラクラク開け閉めもできますし、電動タイプもあるので操作性もよくなっています。

住宅のオプションで付けてよかったものアンケートでも電動シャッターは満足度no1なのです。

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                                                    (LIXILホームページより)

窓シャッターを取り付けることのメリットは、今年のような台風、大雨の際の強風や飛来物による窓廻りの被害を軽減できること。

実際台風の強風の時に、雨戸をしていないと、窓ガラスが室内側に膨らんできたり、ガラスが割れたりなどの被害も出ました。

日常では、外部からの視線を遮ってくれるのでプライバシーが守られること。

絶対に安心というわけではありませんが、窓サッシのガラスを破る前にシャッターがあることで防犯面でもある程度の効果が期待できると思われます。

最近では比較的簡単な施工でシャッターを設置することができるリフォーム向けの商品や手動シャッターから電動シャッターへの交換が可能なもの、既存のサッシに取り付け可能なタイプも出てきています。

雨戸が重くて使いにくくなっていませんか?

いざという時の備えの雨戸も、台風の時に使えなくては意味がありません。

点検や修理等を定期的に行うことも大切です。

今年の締めくくりに一度自宅の窓廻りを点検してみませんか?

窓廻りのリフォーム、ご相談はぜひ当店まで

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